コシヒカリの歴史を知り、実際に食べてみよう!

升に入った白米と稲 商品について

日本の代表的なお米である「コシヒカリ」の歴史をご紹介します。この記事を見ると、コシヒカリの歴史・名前の由来・美味しい理由を知ることができます。

コシヒカリの特徴

出来立てのご飯の画像

コシヒカリは、粘り強く、炊き上がりの美しい艶と香りのバランスがとても良く、食べた時に粘りと旨味、甘みがあるのが特徴のお米です。
コシヒカリの美味しさの秘訣は、「アミロース」「アミノペクチン」が絶妙なバランスを保っているので、この2つの成分が粘り気と旨みを出しています。そのため、美味しく感じられます。

なぜ新潟産のお米は美味しいと言われるの?

雪と田んぼの画像
新潟のお米がおいしいと言われる理由は、新潟の気候が関係しています。新潟の夏は暑すぎず日照時間も長く、冬は雪が多く土壌の微生物が活発で稲作、特にコシヒカリに適した気候と風土だからです。

コシヒカリの名前の由来

コシヒカリの「コシ」は、北陸地方を示す「越の国」を意味しています。「ヒカリ」は、光を意味していて、「越の国に光り輝く稲」という意味があります。

ちなみに、、、「コシヒカリ」は漢字で「越光」と書きます!

コシヒカリの歴史

●コシヒカリの系統について
精米されたお米の画像
コシヒカリは、昭和19年新潟で「農林22号」(母)と「農林1号」(父)とを掛け合わせて、福井県で系統育成されました。しかし、「農林1号」(父)は美味しくてとれ高も多いが、いもち病という病気に弱く、「農林22号」(母)は品質がよくいもち病に強いという特徴がありました。その後、福井県農林場で育てられ、昭和28年に越南17号として新潟に里帰りしました。越南17号はどこで作っても、米の取れ高が安定していて、ご飯の味はよかったが、茎が長く倒れやすい上、いもち病に弱い欠点がありました。そこで、倒れやすいコシヒカリを倒さないように作る工夫が続けられました。

参考ページ:NHK for school

●戦中戦後のコシヒカリ
「日本人には、うまい米を食べる」という伝統がありますが、戦中戦後から昭和30年代までは、食糧難で多収を求められる時代でした。しかし、収量が落ちても美味しいお米を銘柄化したいと言っても、農林省から、米を差別化するとは!と怒られます。それでも諦めず、「やがて米は、味・品質で勝負する時代がくる」と考え、コシヒカリの交配実験を続けました。

●最近のコシヒカリ
田んぼの画像
コシヒカリは今や、日本最大の作付け面積を誇っています。また、日本各地だけではなく、アメリカでも栽培されているほどの人気品種になっています。

鳥取県のコシヒカリについて

鳥取の川の画像
お米の名産地といえば、新潟や福井が有名ですが、古くから鳥取でも美味しいお米が育てられています。お米は、「水が綺麗」「寒暖差がある」「日当たりが良い」ところで美味しく育つので、鳥取はその条件にぴったりなのです。

田中農場のコシヒカリの特徴

鳥取・田中農場の元気に育った稲穂
鳥取の田中農場というところでも美味しいお米を育てています。
田中農場のお米は、「甘み、粘り、つや」の三拍子揃っていて、鳥取県八頭町で開催された「八頭町のうまい米コンテスト」にて、3年連続優勝し、米農家の中でトップとなりました。また、「もみ保管」と「精米したて」にこだわっていて、新鮮でみずみずしいお米を皆さんにお届けできます。

おわりに

コシヒカリの歴史についてご紹介しました。日本を代表するお米「コシヒカリ」を味わってみませんか?

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田中農場のこしひかりは、もちっとしていて甘く、お米の味がしっかりと感じられるお米です。

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