正しい保存で美味しく♪白ねぎ(長ねぎ)の保存方法4種をご紹介!

白ねぎ(長ネギ)

こんにちは。田中農場 広報担当の吉田です。

みなさん、白ネギはどのように保存していますか。せっかくなら、なるべく鮮度を保って最後まで無駄なく美味しく食べたいですよね。

 

今回は、白ネギの保存方法をご紹介します。

(土つきのまま保存…約1ヶ月)

泥付きの白ネギを屋内で保存する場合は、土をつけたまま新聞紙に包んで、冷暗所に立てておきます。

畑がある場合は、畑の隅に白い部分を土に埋めておくと長期間保存できます。寒冷地では、白ネギが埋まる深さの溝の中にネギを縦に並べて、土の代わりにモミ殻で溝を埋めていくと、土が凍る時期になってもモミ殻は凍らないため、スッとネギを引き抜くことができます。

土間や納屋で保存する場合は、肥料袋など大きめのポリ袋の底に少し土を入れて根の部分を埋め、立てて保存しましょう。根を土に入れることで鮮度を保ちやすくなります。

(冷蔵保存…約1週間)

白い部分、緑の部分を分けて2~3等分に切ったら、ラップや新聞紙で包むか、ポリ袋に入れて、野菜室に立てて保存します。

1週間以上、保存したい場合は、水を入れた筒状の容器やポリ袋で保存しましょう。干からびずに、シャキッとした食感や瑞々しさを保てます。保存容器の大きさに合わせ白ネギを切り分け、根本を下に縦にして容器に詰め2センチほど水を入れます。水を2,3日に1度交換すれば、表皮が乾燥することなく、2週間ほど鮮度を保てます。

ちなみに、冷蔵庫の野菜室は、冷蔵室に比べて温度と湿度が少し高めになっています。野菜は野菜室にしっかり保存しましょう。

(冷凍保存…約1ヶ月)

みじん切り、小口切り、斜め切り、ぶつ切りなど、使い方に応じて切り分けておくと便利です。1回で使い切る分を小分けにし、ラップで包むか保存容器に入れて冷凍します。調理の際は、凍ったままそのまま使用できます。

白ネギの緑の部分は薬味に最適。小口切り、みじん切りにしたものを小分け冷凍しておけば、手軽にお味噌汁やスープを作れます。

慌ただしい朝などは、ワカメ、味噌、冷凍ネギをお椀に入れて熱湯を注げば、即席でお味噌汁が作れて便利ですね。

また、冷凍保存はぶつ切りもお勧めです。白ネギは、冷凍すると繊維が壊れて火が通りやすくなるため、なべ物や煮物ではトロトロの食感が味わえますよ。

(天日干し)

天日干しすることで、白ネギのうま味や甘みが凝縮されて、生とは違う風味を楽しめます。

小口切り、斜め切りなどに刻んだ白ネギを、重ならないようザルに並べます。途中、裏返しながら、4~5日かけてしっかり乾燥するまで干します。ラップに包むか、保存袋に入れて冷蔵庫で保存します。お味噌汁やスープの薬味に使用できます。

天日干しのコツは、よく晴れた湿度の低い日が続くときに、なるべく短期間で干したほうが、色や香りの変質を少なくして乾燥できます。また、乾燥した包丁やまな板を使用して、白ネギが濡れないように気を付けましょう。

以上、白ネギの保存方法でした。正しく保存することで、余すことなく美味しく使い切りたいですね。

 

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