プリンセスかおり米∼ライスサラダとは?

プリンセスかおり米∼ライスサラダとは?

カレー専用米プリンセスかおりのお客様考案レシピシリーズ、今回はHadukiさまが考案してくださった冷やしていただく「ライスサラダ insalata di riso(インサラータ・ディ・リーゾ)」のご紹介です。
欧米(特にイタリア)では家庭でもよくつくられる副菜で、デリカテッセンなどでふつうに販売されている定番総菜だそうですよ!
お米で作る副菜なんて日本ではなかなかお目にかかれませんね^^
Hadukiさまからこんなトリビアも頂戴しました。

日本には昭和40年代頃にアメリカ経由で「ライスサラダ」として料理店などに入ってきましたが、なかなか根付きませんでした。近年になってイタリア料理の一品「insalata di riso(インサラータ・ディ・リーゾ)」として取り上げられることが増え、アンティパスト※1 やプリモピアット※2 として認知されてきています。

※1 アンティパスト …… 正式なイタリア料理の中で、コースの最初に出される料理。前菜。魚介から、野菜、肉、豆、冷たいものから温かいものまでさまざま。
※2 プリモピアット …… 前菜の後、セコンド(メイン料理)の前に食べる料理。パスタ、スープ、リゾットなど、おもに炭水化物系が中心。

イタリア料理はパスタやピザをはじめとして日本でもなじみの深いお料理なので、召し上がったことがある方もおられるかもしれませんね^^
今回はさらに田中農場の自慢のドレッシング「ネギネージュ」も使っていただいたとのこと! プリンセスかおりもネギネージュもまだまだどんな味つけや使い方が合うのか、わたしたちスタッフもぜんぜん未知数。。なので、こういったご提案は本当にうれしいです!!
それでは今日のレシピをご紹介します!

カレー専用米・プリンセスかおりとは?


「プリンセスかおり(カレー米)」は、鳥取県で開発された新しい品種のお米です。鳥取県鳥取市はカレールウの消費量が全国第1位(2014年~2016年)になるほど、カレー大好きな県民性を持つ地域。そんな鳥取県だからこそ、カレーに合うお米が生まれました。
プリンセスかおり米(カレー米)は、インド系の高級香り米品種「バスマティー370」の香りを受け継ぐ「プリンセスサリー」と、「コシヒカリ」の大粒突然変異株「いのちの壱」から生まれました。プリンセスサリーからポップコーンのような香りを、「いのちの壱」から粘りと旨みを引き継いでいます。

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