クラファンにて皆様からご支援いただきました【最新ドローンの導入】へ向けて講習中!

クラウドファンディング

4月に入り、田植えや白ネギの植え付けへ向けての春作業が本格的になってまいりました ♪
そして、クラウドファンディングにて多くの皆様からご支援を頂きました「農業用ドローン導入」に向けて、先週からライセンススクールでの研修が開始!(^^)

今回のブログでは、そもそも、なんで農業用ドローンを取り入れようと思ったのか?
これからの農業に対する田中農場の想いと合わせて、みなさんにお伝えできたらと思います ♪

 

現在の農業の世界では、40代で”まだまだ若手”と言われるほど、農業を志す若者がとても少ないのが現状です。 なぜなら、農業=3K(きつい・汚い・給料低い)と言われるほど、農業に対して根強いマイナスイメージがあるから。

しかし、私たち田中農場は、そんな農業の現状を変えたいと思っています。
農業は「食の根幹を支える仕事」。食べ物は、人間が生きていくのに決して欠かすことの出来ない大事な役割を担っています。 だからこそ、持続可能な未来の農業のあり方を考え、それを実践していかなければならないと、私たちは日々感じています。

そこで私たちは、50年後、100年後の日本の農業をより良いものにしていくため、ロボットやAIを使ったIoT農業に挑戦しようとしています。
農作業のドローンを使った肥料散布は、その第一歩なのです。

これが私たち田中農場のこれからの農業に対する想いです。

 

さて!ここからは、最新ドローンの特徴や魅力をお伝えしていきたいと思います ♪

皆様のご支援により私たちが導入したドローンは、、、

 

知性とパワーを兼ね備えた農業ドローン【 DJI T20 】です!

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

この最大であり最新なドローン、いちばんの魅力は「 並外れた噴霧性能」!
今までのタンクが10リットルだったのに対し、今回の最新ドローンは16リットルタンクなのです。

この最新ドローンを使うことで、今まで手作業で行っていた天然肥料の散布を〈効率よく・確実に・手早く〉行うことが出来ます。 さらに、ドローンでできることは作業だけではありません。
ドローンにカメラやセンサーを搭載することで、空中から作物の生育状況を把握することができます。それにより、病気の早期発見や対処、収穫時期の予測などにも役立つのです!

機械やデータを活用することで、天候に左右されない、個人の技術に頼らなくてもよい、安定している上に美味しくて安心安全な農業を続けることができます!

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、草、植物、木、屋外、自然

この最新ドローンの導入を第一歩として、美味しくて質の良い、安心・安全な作物を安定的に作り続け、農業でしっかりと稼げるように。そうなることで、地方や農業の未来が希望あるものになるよう、これからも日々頑張っていきます!

私たち田中農場のこれから挑戦に、これからもご支援どうぞよろしくお願いします ♪

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