【農家のキッチン】梅雨の時期はじっくり家仕事しよう! 自家製鳥取砂丘らっきょうを仕込みました♪

白ねぎ酢

のんびりお料理タイムが大好き、田中農場みやしたです。
7月に入ってもジメジメ天気が続く毎日、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

九州のほうは大雨と聞きます。皆さまに大きな被害が出ないよう、祈るばかりです。

鳥取県もこの土日雨が続いたので、外に出られませんでした。
そこで、家仕事をしよう!と思い立ち、鳥取砂丘らっきょう漬けに挑戦しました。

鳥取県民は自宅でらっきょうを漬ける!

先日東京の方とお話していて知ったことですが、都会では自宅でらっきょうを漬けない、というのです。
わが家では毎年漬けているので、驚いてしまいました。
実は鳥取県はらっきょうの生産量が日本一。やせた土地でもよく育つのが特徴なので、鳥取砂丘の砂でつくられています。
日本海のそばでできた鳥取砂丘らっきょうはみずみずしく甘く、しゃきっとしています。

こんな状態でスーパーにおいてある鳥取砂丘らっきょう。
そんならっきょうを自宅で漬けると自分好みに、また、とってもおいしく仕上がります。

今回漬けるのは田中農場の白ねぎ酢で♪

鳥取県民はふつうに自宅でらっきょうを漬ける人が多いため、「らっきょう酢」なるものがスーパーに売っています。
ひとつのコーナーとして存在するほど、わたしたちの中では身近です(笑)

スーパーにらっきょう酢

らっきょう酢を使うとらくに鳥取砂丘らっきょうが漬けられますが、わたしにとってはちょっと甘めなんですよね~……。

そこで、今回は田中農場の自慢のお酢・白ねぎ酢で漬けてみたいと思います!

田中農場の白ねぎ酢の特徴

一番おいしい時期に収穫した新鮮な白ねぎをたっぷり使ったお酢で、嫌な酸味や辛さがなく、まろやかなんですよ。
甘くておいしい白ねぎは、土にこだわる田中農場イチオシの農産物。
白ねぎそのものは冬が旬ですが、加工した白ねぎ酢は通年使っていただけます。
素材と無添加にこだわるセンナリさんと共同で醸造した、こだわりの酢です。

《過去の白ねぎ酢を使ったレシピはこちらから♪》
地中海料理に挑戦!白ねぎ酢を使った「はたはたのエスカベッシュ」~農家のキッチン~

このこだわりのお酢でらっきょうを漬けるとどんなおいしいらっきょうに仕上がるんでしょう♪
わくわくで今からたのしみです!

らっきょうの漬け方

材料 らっきょう1kg分

■塩漬け
鳥取砂丘らっきょう 1kg(一袋)
150g
700ml
■らっきょう酢漬け
150ml
砂糖 200g
田中農場の白ねぎ酢 350ml
唐辛子 お好みで

作り方

  1. 鳥取砂丘らっきょうを袋から出し、ボウルに入れて流水でよく洗いざるに上げる。

  2. 密閉容器に水700mlと塩150gを入れ、よく溶かして1.のらっきょうを14日間漬け込む。
    (ここで乳酸発酵しますので、細かい泡が出てきます。冷蔵庫には入れないでください。)
  3. 14日間たった塩漬けらっきょうを24時間以上水にさらし、塩抜きをする。
  4. 3.のらっきょうをざるに上げ、よく水切りをする。
  5. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし(分量外)、沸騰したら4.のらっきょうを10秒間ざるごと入れ、一気に上げてざるをよく振って冷ます。(※水はかけないように注意)
  6. らっきょう酢をつくります。水に砂糖を加えてひと煮立ちさせ、冷えてから田中農場の白ねぎ酢を加える。唐辛子はお好みで入れてください。
  7. 鍋にビンと水を入れて煮沸殺菌し、冷ましたビンに5.を入れ、6.のらっきょう酢を入れる。
  8. 冷暗所もしくは冷蔵庫で保存し、10日~1ヶ月で食べごろになります。

今回行ったのは2.の塩漬けまで。
これから14日間かけて発酵させます。

発酵したらようやく白ねぎ酢の出番!
また二週間後にレポートしますね!

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